絵手紙(絵てがみ)アトリエ えむ|絵手紙(絵てがみ)とは?
絵手紙(絵てがみ)アトリエ えむ|目で見る、心で観る
絵手紙とは、最終的には便りです。
言葉や想いを伝える、その手段が絵を中心に構成されている点が、文字の便りとは少し異なっています。
絵と名が付く以上、描く技術の有る無しは大いに関係するように思われます。
しかし、絵手紙では、下手な人がそれを補って余りある「心の便り」を書くことができます。
小池邦夫先生が導き出した「絵手紙は、下手がいい」と言う表現は、その独特の描き方に象徴されています。
「下手」であればこそ、緊張するでしょう。
その緊張が線に伝わり、紙に伝わります。
そして、それが良い線になり、技術を超えた感動を相手に伝えるのです。
「目で見る、心で観る」ことで感動し、誰かに伝えたいと思い描く絵は、ハガキいっぱいに表現され、相手にも同様の感動を与える事ができるのです。
手紙であればこそ、相手を思いやる文章になります。
そんな便りをかくことが、最終的な絵手紙の形なのでしょう。
私のかく作品は、常に送る相手を意識し、その人にしか伝わらないかもしれません。
だからこそ、世界に一つだけのあなただけの為の一枚が出来上がるのです。
絵手紙(絵てがみ)アトリエ えむ|えむの足跡
- 2008年2月
- まえだかずみ 作品展「リンク」
三重県津市 小澤建設「zawazawa工房」にて
初の個展開催 - 2007年12月
- 五條市北宇智
「北宇智小学校家庭教育学級」にて
「版画で作る年賀状」講師 - 2007年10月
- 第2回 アトリエ えむ 生徒作品展・前田一美絵手紙展
五條市まちなみ伝承館にて開催 - 2007年6月〜
- 大和高田市「住まいる工房i」にて
毎月第2日曜に絵手紙教室開催 - 2007年6月〜
- 友語苑絵手紙教室 講師(毎月1回)
- 2007年6月〜
- 五條市まちなみ伝承館 絵手紙の会発足(毎月1回)
- 2007年4月〜
- 軽費老人ホーム 明日香楽園
絵手紙教室 講師(毎月2回) - 2007年4月〜
- 「住まいる工房i(旧リファインごじょう)」
にて毎月第4日曜に絵手紙教室開催
これ以前の足跡

